【参加者募集】全国4会場にて、NGO・企業・行政など多様な主体が出会い、学び合う連携の場「Shared Visionワークショップ」を開催

投稿日:2025年8月22日

Shared Visionワークショップの主旨・概要

この度、外務省令和7年度NGO研究会の一環として、「Shared Visionワークショップ」を開催します。本ワークショップは、NGO/NPO・企業・自治体・金融機関・アカデミアなど、社会課題の解決に関心を持つ多様なセクターが集い、共に学び、連携の可能性を広げていくことを目的として開催します。

【開催場所・日程】(参加費無料 ※会場までの交通費は各自ご負担ください)

参加しやすい会場にお申し込みください。

福岡10月14日(火)、大阪10月16日(木)、名古屋10月28日(火)、東京11月5日(水)

【主な対象者】(各会場20名(1団体1~2名) / 先着順)

・NGO/NPOに限らず、企業・行政・金融機関・アカデミアなど社会課題に取組む方

【こんな方におすすめ】

・多様な主体と連携を進めているが「なかなか進展しない・広がらない」と感じている

・「自団体に合う連携の形」を模索している

・「そもそもなぜ連携が必要か」を考えたい

・「連携をどこから始めればよいか」と迷っている

▶︎お申し込みはこちら 

※各会場とも開催日の1週間前をもって募集を締め切らせていただきます。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

ワークショップと成果報告会について

▶︎チラシのダウンロードはこちら

SharedVision-ws1

【ワークショップ概要(全参加者対象)】

3ステップで構成されています。

①事前学習(数時間)

「連携とは何か」「自団体の強み」「連携を通じて実現したいこと」「想定する連携パートナー」などを整理します。ご登録いただいたメールアドレス宛に「事前課題ワークシート」をお送りします。

②ワークショップ(午後半日・13:00〜17:00)

多様な参加者が集まり、事前学習の内容を共有。

他参加者からのフィードバックや助言を受け、自団体の可能性や課題を客観的に捉えます。

③事後課題(約2か月)

ワークショップでの学びをもとに、伴走支援者のサポートを受けながら連携案をブラッシュアップ。実際にパートナーとの対話を深め、提案へとつなげます。

【成果発表会(選考通過団体のみ)】

東京会場にて、成果発表会を2026年2月頃に実施します。

登壇は選考を通過した団体・機関に限り、登壇者の旅費は主催者が負担します。

【開催主体】

共催:外務省・(一財)CSOネットワーク・(株)EMA(東京会場)

協力:(特活)関西NGO協議会・(特活)名古屋NGOセンター・(特活)NGO福岡ネットワーク

後援:独立行政法人国際協力機構(JICA)

【お申し込みはこちら】

https://forms.gle/1DjdPGia5KQZ7gCt7

【お問い合わせ】

(一財)CSOネットワーク Shared Vision事務局

E-mail: Partnership2024@csonj.org

担当:楯・長谷川