
「CSV経営の理念は掲げたものの、腹落ちしたビジネスに落とし込めない」
「社会課題解決を事業化したいが、収益性が見えづらく、社内を巻き込めない」
「外部連携しようにも、ビジネス価値を生む『最適なパートナー』が分からない」
企業のCSV推進や新規事業開発の担当者の中には、こうした「理念と実践の壁」や「パートナー探し」に関する悩みを持つ方も多いのではないでしょうか?社会課題を本業の成長エンジンに変えるためには、自社単独のアプローチには限界があります。そのような事業の成長の鍵を握るのが、課題の現場を熟知する非営利セクターとの「戦略的な共創」です。
そこで、社会貢献の枠組みを超え、新たなビジネス価値の創出を目指す企業のご担当者のための実践型プログラムである「Shared Vision ワークショップ」を11月24日に開催いたします。
昨年に続き2回目となる本取組は、Glass Rock共創パートナーである株式会社EMAの豊富なNPO/NGOネットワークの中から企業の強みや目指す方向性に即した団体をマッチング・紹介し、両者間の共通目的(Shared Vision)を見出すプロセスを伴走支援します。単なる対話やネットワーキングで終わらせず、社内を説得するためのロジック構築から、具体的な協働事業の提案までを継続的にサポート。「誰と、どう組めばビジネスになるのか」というポイントにフォーカスし、将来の企業活動における戦略的な一歩となるプログラムです。(※事前ワークがあります。)
主催:Glass Rock 株式会社EMA
協力:国際協力機構(JICA)、(一財)CSOネットワーク
昨年度開催の様子

